top of page

竹田健一 たけだけんいち
1980年11月生まれ
2002年7月
美和道場入門
2009年4月
初段取得
2011年11月
山梨県大会一般上級組手3位
2012年10月
岐阜県大会一般上級組手2位
2016年12月
静岡県大会一般上級組手3位
大学卒業後、仕事にも慣れ一息ついた頃、極真空手の道場生募集のポスターが目に入り、興味を持ちました。というのも自分は以前から気が弱いというコンプレックスがあり、もしかしたら空手を学べば精神的にも強くなれるかもしれない、という期待が膨らんだからです。
少し悩みましたが、思い切って道場へ赴き稽古を体験し、海野師範からも励ましのお言葉をいただき、入門を決意しました。
当初は生活のメリハリ程度の気持ちで続けておりましたが、極真空手はひとつひとつの動作において奥深く、自分でも驚くほど日ごとにのめり込んでいきました。海野師範の指導は厳しくもありますが、稽古方針が一貫しており、それでいて常に新しい発見があるのです。
試合にも幾度か出場しました。文字通りお互いが試し合う場であり、相手に勝つ事よりも自分の弱さに克つ、ということを学びました。そして初段を允許された後も、まだまだ己の強さに疑問を感じつつ、自分なりに精進しています。
極真空手の稽古は、礼儀を身につけ身体を鍛える事は勿論ですが、精神の鍛練に最適だと思います。気持ちが強くなり、余裕が生じることによって周囲への気配りも出来るようになります。
自分を変えたい、何かが足りないと思っている方は是非、極真空手を学んでください。
押忍
bottom of page